子供用ハーネスを批判で炎上!繰り返される子供用ハーネス批判の理由は?

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子供用ハーネスを批判する人がいるけど子供の安全、子供の命の方が大事だと炎上中です。

子供用ハーネスを批判するのはどんな人で、批判する理由は何でしょうか。

そもそも他人の賛否を気にしなければならないことでしょうか。

子供用ハーネスが批判の的になることが繰り返されるのはどうしてなんでしょうか。

さっそく調べてみましょう。

子どもにハーネスを付けて買い物をしていたら

子供用ハーネスを付けて買い物をしていたら、見知らぬ男性から「子供がかわいそう」と的外れな意見をされて怖い思いをしたという漫画がインスタグラムに投稿されました。

子供用ハーネス画像

マイナビニュースに掲載されたまめねこさん(@ma.me.ne.ko)の恐怖体験です。

詳しくはリンク先を見てもらうとわかりますが、まめねこさんがどれほど怖い思いをしたかがリアルに伝わってくるマンガです。

まめねこさんがマンガを描ける人だったので、こうやってわかりやすく伝わるマンガにしてもらえて、話題になりました。

まめねこさん、本当にありがとうございます!

子供にハーネスを付けるのはかわいそう?

子どもにハーネスを付けるのはかわいそうなことでしょうか?

子供用のハーネスが商品として存在しているのは、必要とする人がたくさんいるからです。

子供用ハーネスを付けないと、子供の安全が守れない、子供の命にかかわるからです。

ハーネスが犬のためにあるものだという認識だと、人の子供がハーネスを着けていることに違和感があるのかもしれませんが、ハーネスを着けていたことで守られた命がどれほどたくさんあるかも想像してみてほしいですね。

犬だって、ハーネスによって守られていますし、犬みたいだからかわいそう、というのも違いますよね!

関係ない人が子供用ハーネスを批判する理由は?

その親子と関係ない人が、子供用ハーネスを批判する理由は何でしょう?

定期的に発生する子供用ハーネスへの批判は、

「犬の散歩じゃないんだから」

「子どもの人権無視だ」

「手をつなげばいいじゃないか」

ぐらいしかないんです。

子供用ハーネスに批判の声が上がるたびに、その批判が的外れであることは繰り返し説明されてきましたが、それでもまたこうやって批判が繰り返されます。

子供用ハーネスを使って、一生懸命に子育てしている人たちに対する尊敬が少しでもあれば、出てこない批判だと思っています。

誰かを批判したい人が、子育て中の人たちを「叩いても大丈夫な相手」(弱く、反論してこない相手)として選んでいるのかもしれません。

過去にも子供用ハーネスは炎上している

子ども用ハーネスは、過去にも何度も繰り返し批判の対象になって炎上しています。

たとえばこのなおたろさんの絵日記ブログを見てください、2019年の4月です。

こちらのかわいい画像と共に紹介されているgooニュースは専門家の意見として、「公の場で議論が活発ではない」ことを子供用ハーネスの認知度が上がらない理由としてあげていて、掲載されたのは2020年2月です。

子供用ハーネス画像

何度話題になっても、同じ批判と、それに対して「そうじゃないんだ!」という説明を繰り返している事がわかりますね。

なぜ子供用ハーネスが必要なのか

なぜ子供用ハーネスが必要なのかと訊くのは、子どもを知らない人、またはおとなしい子どもしか知らない人でしょう。

子どもにとって世界は珍しいもので溢れたワンダーランドなので、好奇心にあふれた、体力のある活動的な子どもなら、興味を引くものに向かって突発的に動くのは無理もありません。

もちろん個性がありますから、好奇心が旺盛で活動的であっても、突発的に駈け出したりしない子どももいるでしょう。

どちらが優秀とかではありませんし、いずれは子どもが自分で判断して動けるようになるので子供用ハーネスは必要なくなっていきます。

子どもを育てていると、子供用ハーネスのように短期間しか使わないかもしれないけど、どうしても必要なモノがたくさんあって、いちいちお金もかかりますよね。

子ども用ハーネスに他人の意見は要らない

そもそも、子供を育てていない他人が、関係ない人たちが、子供用ハーネスに賛成か反対かは完全に100%どうでもいいことです。

子供用ハーネスを批判する人は、その批判がもとで保護者がハーネスを使うことをやめたら、その結果として子どもが交通事故に遭う危険性を理解して批判しているわけではありません。

社会現象としての少子化で、そもそも現役で子育てする人たちがマイノリティになっています。

でも、遠慮することはありません!

他人から子供用ハーネスを批判されて、言い返せなくて悔しい思いをしたら、目の前にはいなくても同じ立場の仲間はたくさんいることを思い出してください!

堂々と子育てがんばってください!陰ながら応援してます!

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