グローバルダイニングの弁護士はあの不倫の?倉持麟太郎弁護士だった!

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グローバルダイニングが東京都を相手に訴訟を起こしましたが、弁護士があの不倫の人だよね?と話題になっています。

グローバルダイニングの代理人の倉持麟太郎弁護士の不倫は、どう報じられたのか調べてみましょう。

グローバルダイニングの訴訟の詳細は

グローバルダイニングは時短要請に従わなかったとして、東京都から時短命令を受けましたが、同時に時短命令が出された27店舗のうち26店舗がグローバルダイニングの店舗でした。

東京都から時短営業の命令を受けた飲食店が都を訴えた。飲食チェーン「グローバルダイニング」社は22日、都の新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく命令は違法だとして、計104円の損害賠償求める訴訟を東京地裁に起こした。

損害賠償の請求額は、命令を受けた、26店舗×4日間×1円の104円。代理人の倉持麟太郎弁護士によると、損害賠償の請求が目的ではないとして、「コロナ禍で露呈された法の支配、民主主義の脆弱(ぜいじゃく)さを問う訴訟にする」と語った。

引用:日刊スポーツ

時短要請に従わなかった店舗は2000店以上あったのに、そのうちわずか1%ほどの27店舗に対して時短命令が出されました。

しかも時短命令が出された27店舗のうち26店舗がグローバルダイニングの店舗だったため、東京都による狙い撃ちであるとして提訴に踏み切ったとされています。

グローバルダイニングの弁護士は倉持麟太郎弁護士

グローバルダイニングの代理人、倉持麟太郎弁護士が提訴後に会見を開いたので、その様子が報道されました。

報道を見た人たちの中から「あれ?この弁護士さんって、あの弁護士じゃないの?」「この人、不倫の人だよね?あの不倫って結局どうなったの?」という声が湧きました。

倉持麟太郎弁護士は、名前も覚えやすい名前ですし、見た目も特徴的で記憶に残りやすいので、あの山尾志桜里議員の不倫相手の弁護士だ、とすぐ気付いた人がたくさんいました。

今回のグローバルダイニングの提訴で初めて倉持麟太郎弁護士を見た人は、「男気のある弁護士だな!」と評価しました。

でも、山尾志桜里議員との不倫の経緯を知っている人からは「えーっ?!」となるのも無理はないですよね。

倉持麟太郎弁護士と山尾志桜里議員の不倫報道って?

倉持麟太郎弁護士と山尾志桜里議員の不倫は、2017年9月6日に「週刊文春」によって、山尾志桜里議員のW不倫疑惑の相手としてスクープされたことで明るみに出ました。

山尾志桜里 幹事長撤回の理由は「9歳下弁護士との禁断愛」

9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。

2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。

引用:文春オンライン

倉持麟太郎弁護士と山尾志桜里議員の不倫はただの不倫ではなく、スクープされた当時は両者ともに配偶者も子供も存在するといういわゆる「ダブル不倫」でした。

文春には高級ホテルでのお泊りまでスクープされましたが、それでも「政策について話していた」とか、「男女の関係はない」などと発言して、不倫ではないと言い張りました。

倉持麟太郎弁護士の妻は、脳梗塞の療養のために実家に帰るように倉持弁護士から促され、実家で療養中で、その留守中に倉持弁護士の自宅やホテルでの不倫がスクープされたことも明らかになりました。

倉持麟太郎弁護士が元妻と息子の面会を拒否

その後、倉持麟太郎弁護士は当時の妻A子さんと離婚していますが、A子さんが病気で働けないことを理由に当時2歳だった子供の親権を取っています。

離婚後の2018年3月には、倉持麟太郎弁護士の元妻A子さんが山尾志桜里衆院議員を相手取り慰謝料の支払いを求める訴訟の準備を進めていました。

ところが、A子さんが文春などの取材に応じると、倉持弁護士から2歳の長男との面会を拒否されるようになりました。

「これまでは基本的に毎週、金曜の午後4時から日曜日の午後3時まで息子と会わせてもらっていました。倉持の親が私の家に車で迎えにきたとき、息子は私から離れるのを嫌がって泣きわめいていました。『帰りたくない! ママも(車に)乗って! 乗って!』って。だから、今どんな気持ちでいるのかと思うと…」とA子さんは絞り出すように語った。

引用:夕刊フジ

その後、倉持弁護士の元妻A子さんが無事に息子さんと面会できるようになったのかどうか、調べてみましたが詳細はわかりませんでした。

倉持麟太郎弁護士と小林よしのり

倉持麟太郎弁護士、ゴーマニズム宣言の小林よしのりさんとも繋がっているんですね。

2016年に、小林よしのりさんが主宰する「ゴー宣道場」の師範のひとりになったと報告されています。

その小林よしのりさんが、1月にブログの記事で「倉持麟太郎の株が爆上がり!」と書いています。

「オドレら正気か?新春LIVE」の読者アンケートを見ても、「ゴー宣道場」の門下生の意見を聞いても、倉持麟太郎氏の評価が爆上がりである。
飲食店が裁判起こすなら、自分が代理人をやりたいと表明したからだ。

わしも今回初めて弁護士になりたいと思ってしまった。
コロナ脳の畜群どもと、わしの「弱者」の設定がまるで違うからである。

わしが救いたい弱者は基礎疾患のある老人ではない。
飲食店であり、激増するホームレスであり、自殺寸前の女性であり、観光業に付随する店であり、赤字だらけのホテルであり、運輸業であり、青春を奪われた若者であり、子供たちである。

飲食店は今、標的にされているから、気の毒でならない。
倉持氏が自分の弁護士事務所に「窓口」を作りたいとまで言っているので、立派だと思う。
裁判の様子を『ゴー宣』で描くかもしれない。

引用:小林よしのりオフィシャルwebサイト

グローバルダイニングが訴訟を検討するようになるよりも前から、倉持麟太郎弁護士は「飲食店が裁判起こすなら、自分が代理人をやりたい」と表明していたようです。

うーん。。グローバルダイニングを、グローバルダイニングの訴訟を支持したいけど、ちょっと無理…となってしまう人がたくさんいそうで心配になってきました…がんばれグローバルダイニングの長谷川耕造社長!

 

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